施設紹介

ガリラヤ

チャペルガリラヤ

主に入学式、卒業式やコンサートなどに用いられます。(収容人数250名) 音響の良さとアーチを多用したユニークな形状が特筆もの。講壇後方全面のガラス越しに見える竹林、その前に立つ白い三本の十字架は学院のキャッチフレーズをイメージしています。

ロゴス

チャペル ロゴス

毎週の祈祷会や礼拝、説教演習などで用いられます。おそらく卒業後には最も懐かしく主の薫陶にあずかった場所として記憶されることでしょう。約70名収容。壁には宣教を祈る日本地図や未伝部族の写真。墨痕鮮やかな聖句の額と「キリストに仕える鍛え上げられた戦士の育成」の文字があなたにチャレンジを与えます。後方のパーテーションを開放すれば170人のチャペル、セミナー室になります。

教室など

ヨルダン

ヨルダン

ロゴスチャペルに隣接。約30名の教室、主として一年生が利用しています。建築法上は地下1階ですが、ドライエリアが広く取られており、明るく開放感豊かな上質の教室になっています。ガラス面越しの壁面に張って伸びる蔦は主につながる弟子の成長を思わせます。

アーモンド、オリーブ、ミルトス

アーモンド、オリーブ、ミルトス

2年生、3年生の授業やレベル別の語学の授業などに使用しています。宿泊棟(学生寮)の地下室部分にあり、落ち着いた空間となっています。10-15名収容。

パソコンルーム

パソコンルーム

授業レポートや教材作りなどに活用されます。パソコン、プリンター、その他が配備されています。

図書室

図書室

研修棟の2階。東側にある全面ガラス越しに見える中庭の紅葉や生駒、奈良の市街地の景色が絶景の開放的空間。図書としては福音的な神学書、聖書注解書、多くの先達の著作全集や信仰書を中心に揃えられています。英語の宣教学関係の書籍も揃いつつあります。午前中、午後は教室(30名収容)としても用いられます。夜は自習室として活用。

アンテオケ ホール

アンテオケホール

正門から広やかな玄関ホールに降りて、そのまま正面に進むと、そこに八角形の応接ホールがあります。片隅の薪暖炉が象徴的な落ち着きを与えています。
ソファーセットがゆったりと並べられ、約20人の交わりや会議に用いられます。
学院の教師会や理事会、クラス毎の交わり会や祈り会にも自由に用いられます。

コイノニヤ ホール

コイノニヤホール

玄関ロビーを右に進むと、そこは明るい食堂スペース。テーブル形式なら80名、立食なら150名が一堂に集える広やかなホールで、ここで学生の皆さんは毎食豊かな食事を楽しみます。二面に広がった窓からの美しい景色ももう一つのごちそうです。学びのあとのお腹と心にうれしい場所です。ここは研修棟。下にはロゴスチャペル、上には図書室とお茶室の3階層の中間に位置します。

お茶室

お茶室

眼下に生駒市街と丘陵地の向こうに奈良市を見下ろす絶景の本格的茶室。
その趣を大切にしながら祈り会や時にゲストの宿泊に用いられます。もちろん本格的なお茶会も行われます。日本間が4室続いています。

テニスコート

テニスコート

中庭を降りた駐車場に並んで本格的人工芝のコートが一面あります。その年の学生の好みにしたがって、フットサル場になったり、野球の練習場になったりしています。昼食後に歓声が沸き起こるのも、学生時代の懐かしい記憶になることでしょう。

ポプラ

ポプラ

宿泊棟の地下には卓球台をはじめ各種のトレーニングマシーンが備えられています。学び疲れた時のリフレッシュに用いられます。

学生寮

学生寮

3×6mの寮室にはクローゼット、学習机、イス、スタンドライト、交わりのための丸テーブル、エアコンが完備されています。男女それぞれ10室ずつ。男子寮は2階、女子寮は3階です。原則二人一室制で、各学期ルームパートナーが変更します。そのことで自分と他者に向き合わされ、協調性や配慮、自律心を学びます。KBIの訓練の半分は寮の中で行われています。

家族寮

家族寮

本館正門と向き合うようにして道路を挟んで、すっきりとした木造スレート拭きの2階建てがあります。既婚者のための家族寮と講師などのゲストハウスとして、移転時に新築されました。家族寮スペースは2LDKでお子さんが小さな家族には十分な広さが確保されています。エアコンやバストイレ、納戸は備えられていますが、家電製品などは各自で準備していただきます。