Q&A

入学に関して

Q:入学案内書などはありますか。

A:ございます。郵送いたしますのでこちらのメールフォームをご利用頂き、事務室までご連絡ください。

Q:最終学歴は、決まりがありますか。

A:クリスチャンで、高卒ないしは同程度の学力を有する人。学歴に不安がある方は事務室までお電話でご相談ください。

Q:入学試験はありますか。

A:筆記テストはありません。牧師の推薦と、当学院での面接が試験となります。

費用に関して

Q:奨学金制度はありますか。

A:1~2年生の間はありません。3年生のみ必要に応じて学費の免除(最大で全額)があります。この制度を利用する場合は学院内での審査があります。しかし、多くの方は働いて学費を備えて入学されます。

Q:学生経費は、どれくらいですか。

A:履修されるコースによって異なります。詳しくは各コースの案内ページを参考にしてください。

Q:分割納入は可能ですか。その具体的な支払方法。

A:年間の学生経費を前期・後期の2回払い、または月ごとの12回払いにすることが可能です。

卒業後の資格・進路について

Q:すぐに牧師になる資格が取得できますか。国家資格のようなものがありますか。

A:現在、日本では全国共通の牧師認定資格試験のようなものはありません。所属教会/教団がそれぞれの基準をもって認定しています。卒業後にそれぞれの教会/教団の判断でなされるものです。
当学院のカリキュラムは、多くの教団の基準を平均的には満たすものとなっています。原則として、学院が牧師資格を授与すること、つまり牧師の按手を行うことはありません。

Q:卒業生の進路を教えて下さい。

A:神様の導きに従って前進していきます。継続した学びに進む人、開拓伝道を志す人がいますが、母教会に戻って伝道師や牧師になる方がほとんどです。また、状況に応じて奉仕先の教会を紹介することもあります。

Q:卒業後に継続して学べるコースはありますか。

A:宣教師訓練コース(MTC)や開拓伝道者養成コース(CPC)があります。

学生生活について

Q:学割や保険の関係で学生証明書を発行してもらえますか。

A:当学院からの発行は可能ですが、学校法人ではないため、提出先によっては認められない場合があります。

Q:KBIの学生証明書で学生ビザの取得が可能ですか。

A:外国からの学生は、宣教師ビザで入学しています。当学院は学校法人ではないため入管で「学生ビザ」を取得する際の保証人にはなれません。

Q:どのようにしたら編入できますか。

A:国内外の別の神学校を卒業された方。通常の入学生に求められるものに加えて、これまでに学んだ神学校の卒業証書、または成績証明書、教師または学校長からの推薦書など、準備していただきます。

Q:寮生活をしながらアルバイトは可能ですか。

A:授業のある平日にアルバイトをすることはできません。教会奉仕の後や、学院の定める長期休暇を利用してアルバイトをする方はいます。

Q:家族がいるのですが、必ず寮に入らなければいけませんか。

A:家族寮が3家族分あります。また、近隣のアパート等から通学される方もいます。その場合家族補助制度もあります。週日はご家族と離れて生活することになりますが、単身で学生寮に入って学ばれる方も多いです。

Q:奉仕教会はどのように決まるのですか。学生からの希望を聞いてもらえますか。

A:原則、学院側がアレンジします。受け入れ希望教会と学生数のバランスで余裕がある場合には学生の希望を容れることもあります。

聴講について

Q:申し込み方法や、費用について知りたいのですが。

A:事務室に問合せてください。申込手続についても同様です。

Q:授業を聴講したい場合の手続と費用を教えてください。

A:1コマ(60分)につき¥1,000です。昼食を希望する場合は1食¥500。
1週間前までに事務室へ申し込んでください。

Q:希望の科目はどれでも聴講できますか。

A:すべての科目が公開ではありません。学院側が判断しています。事務室にお尋ねください。

通信制について

Q:通信制から本科コースに編入することはできますか。

A:レポート、教会奉仕を含む30単位以上で2年生への編入が可能です。その場合も牧師の推薦、理事会の承認が必要です。

Q:通信制の単位を取得すれば、牧師や宣教師になれますか。

A:簡単ではありません。通信での教育の限界は、知的な学びが重点となるところです。ところが教会や宣教の現場で求められるのは、対人コミュニケーションの豊かさ、協調性や仕える心や指導力です。本科に編入したうえで、実地の学びと訓練を受けることが実際的です。